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九州台風レポート  
     
2004九州台風レポート
6月の佐賀の竜巻、8月30日の台風16号、9月7日の台風18号。9月29日の台風21号。2004年に九州を襲った気象災害の数々。
20万戸に及ぶ停電、国道の土砂崩れをはじめ各地での被害も大きく、街では街路樹などがなぎ倒されたり、住宅では瓦が吹き飛ばされ、窓が割れるなどのさまざまな被害が続出しました。
そのような中、セキスイハイムの住宅は、改めて優れた耐風性と安全性を証明しました。
   
  2004年はめずらしく1ケタ台の台風から日本に上陸し、「台風の当たり年」と予想されました。その予想通り、台風18号を含め史上最多の10個が上陸。うち、3個が九州を直撃したわけです。  
   
  台風18号は中心付近の最大風速45m/秒と「大型で強い」勢力でした。16号も中心付近の最大風速40m/秒、「大型で強い台風」のまま上陸。21号上陸時は、中心付近の最大風速30m/秒でした。勢力が強いまま上陸したため、被害も大きかったのです。  
 
被害写真 被害写真 被害写真
 
   
  棟上が済み、瓦も乗っていた建築中の住宅。強風にあおられたのか、木造の構造躯体が倒壊してしまっている。奥に見えるフラット屋根の家はハイムbjで、何の損傷も見られない。ハイムbjにご入居のお客様にお話をうかがうと、台風当時も恐怖感はなかったそうです。  
   
  被害のなかったハイムの住まい
住まいの隣に建つ、屋根そのものが吹き飛んでしまったアパート。まるで屋根が引きちぎられたようで、風の威力のすさまじさがうかがえる。何の影響も受けていないパルフェとは対照的。
 
  被害のなかったハイムの住まい
隣家の瓦は吹き飛んでいるが、ハイムの家はまったくの無傷。もちろん太陽光発電をするためのソーラーパネルも全く問題はなかった。
 
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