太陽光発電搭載住宅・南九州No.1 積水化学工業のホームページ
 
セキスイハイム九州鹿児島支社:eco816.com サイトマップ
採用情報 資料請求はこちらから お問い合せはこちらから
商品案内 展示場案内 土地物件情報 資産活用 イベント情報 おすすめMENU HOME
環境文庫 環境文庫のトップページ
  イラスト
みんなで考える、みんなの地球
セキスイハイム環境文庫 第3巻
第2章 ゴミを資源にかえるリサイクル
 
リデュース、リユース、リサイクル3つのR.。 わたしたちの暮らしを支えている貴重な地球資源の危機。年ごとに増え続けるゴミの問題。人がつくり出した毒物、ダイオキシン。このようなゴミと資源に関わる環境問題を解決する考え方として、リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)という“3R”があります。では、この3Rとは、どのような考え方なのでしょうか。
リデュース(Reduce=減らす)リデュース(Reduce=減らす)
  3Rのひとつ目はリデュースです。リデュースを日本語でいいかえると、ものの量を“減らす”という意味になります。ゴミを減らすためにもっとも簡単で効果のある方法、それはゴミを出さないことです。余分な包装をことわる。必要のないものは買わない。使い終わった後、ゴミになりそうなものは使用しない。自分の暮らしに何が本当に必要なのかをしっかりと考えて、日常生活から出るゴミを減らすように心がけましょう。
リユース(Reuse=再利用)リユース(Reuse=再利用)
  ふたつ目の考え方はリユースです。リユースは日本語で、ものを“再利用”するという意味になります。使い終わったものやいらなくなったものをゴミとして捨てずに、洗ったり修理してもう一度使うことです。身近なところでは、ビールビンや牛乳ビンを回収し、きれいに洗ってからもう一度使うリターナブルビンがあります。わたしたちの身のまわりにあるものは貴重な地球の資源からつくられていることを心にとどめて、ものをなるべく捨てない暮らし方を身につけましょう
リサイクル(Recycle=再生)リサイクル(Recycle=再生)
  最後の考え方はリサイクルです。リサイクルとは、いらなくなったものを“再生”して利用するという意味になります。ものをゴミとして捨てずに、ものをつくるための資源や燃料としてふたたびよみがえらせるリサイクルは、確かに地球にやさしい考え方といえます。しかし、いらなくなったものを資源や燃料などに変えるためには、ものをつくるときと同じくエネルギーが必要です。ものを再生するために、たくさんエネルギーを使っていては、リサイクルの意味がなくなってしまいます。
ゴミを減らすリデュース。次に、ゴミとして捨てないで再利用するリユース。そして、資源や燃料などに再生させるリサイクル。環境にあたえる影響を少なくするためには、エネルギーを必要とするリサイクルを考える前に、まずリデュース、そしてリユースをすすめることが大切だといえるでしょう。
 
豆知識リフューズとリペアを足して3Rを一歩すすめた5R。
5Rとは、3Rにリフューズ(Refuse)、リペア(Repair)を加えた考え方のこと。リフューズには“ことわ る”または“こばむ”という意味があります。また、リペアには“修理”するという意味があります。ゴミに なりそうなものはこばむ(=買わない)ようにする。そして、こわれたものを修理して長く使いつづけること でゴミの量を減らすことができます。
豆知識マテリアルとサーマル、ふたつのリサイクル。
現在、リサイクルにはマテリアルとサーマルの二種類があります。ペットボトルを化学繊維の原料に変えるなど、 日ごろわたしたちがよく耳にするリサイクルはマテリアル(=原料)リサイクルです。また、サーマル(=熱の)リサ イクルとは、いらなくなったものを固形燃料に変えて、電気などをつくる熱エネルギーとして利用することです。
前回へ 次回へ
   
サイトのご利用について 個人情報保護方針 利用目的と共同利用に関するご案内 環境方針
積水化学工業株式会社住宅カンパニーのホームページ