太陽光発電搭載住宅・南九州No.1 積水化学工業のホームページ
 
セキスイハイム九州鹿児島支社:eco816.com サイトマップ
採用情報 資料請求はこちらから お問い合せはこちらから
商品案内 展示場案内 土地物件情報 資産活用 イベント情報 おすすめMENU HOME
環境文庫 環境文庫のトップページ
  イメージ
みんなで考える、みんなの地球
セキスイハイム環境文庫 第2巻
第1章 もののライフサイクルとLCA
 
 わたしたちはお母さんのお腹の中から生まれ、赤ちゃんから子ども、子どもからおとなに成長し、やがて歳をとっておじいちゃんやおばあちゃんになって一生を終えます。人や動物など、生き物が生まれてから死ぬまでの一生のことを“ライフサイクル”といいます。このライフサイクルがあるのは、なにも生き物だけではありません。わたしたちの身のまわりにあるいろいろなものにも、つくられて(=生まれて)から捨てられる(=死ぬ)までの一生、ライフサイクルがあります。
  もののライフサイクルは、おおまかに次の3つの段階に分けることができます。@地球から資源を採ってものをつくる。Aわたしたちがものを使う。B使い終わったものを捨てる。このような「つくる」「使う」「捨てる」というもののライフサイクルは、自動車や電化製品など複雑な部品がたくさん使われているものでも、トイレットペーパーやノートなど小さく単純なものでも、ほとんどちがいはありません。
  これまで、ものが環境にあたえる影響は、排出ガス中の有害物質が少ない自動車や、電気を使う量が少ない電化製品など、Aの、ものを買って使うときのことばかりが考えられていました。しかし、これからは「つくる」「使う」「捨てる」のすべてで環境にあたえる影響を考える、つまりもののライフサイクルを通して地球へのやさしさを考えることが重要になってきます。
 ライフサイクル
前回へ 次回へ
   
サイトのご利用について 個人情報保護方針 利用目的と共同利用に関するご案内 環境方針
積水化学工業株式会社住宅カンパニーのホームページ